高校生

※所属は取材当時のものです。

 私は普段ニュースをあまり見ていなかったので、ちょうどいい機会だと思って去年から4級、3級、そして今回準2級を受けました。ニュース検定を受けていると、社会の授業やテレビのニュース番組で疑問に思ったけれども、自分で調べよう、誰かに聞こうと思わず、そのままにしていた“なぞ”がどんどん解決していきました。

 たとえば選挙が始まると「比例代表」という言葉をよく聞きます。私は「比例代表」という言葉は知らなかったのですが、テレビを見るうちに「政党を選ぶもの」だと何となくわかりました。しかし、何のためにあるのか、直接議員を選ぶだけではだめなのかという疑問がありました。

 ニュース検定の勉強で、問題集を解いていたら、「政党の議席数を決めるため」というような意味が書かれていて、疑問を解くことができました。

 ニュース検定は日ごろの小さな“なぞ”を解く、とてもいい機会になると思いました。私はがんばって1級まで目指したいと思いました。

 私は、ニュース時事能力検定2級を受検しました。最初は何を使って勉強すればいいのか分からず、テキストをひたすら読み、自分の持っている知識と関連させようとしました。しかし、読むだけでは、やはり理解は深まらないと思い、レポート用紙にまとめることを始めました。レポート用紙にまとめ、問題をとく。これの繰り返しを行いました。

 テストの当日は、とても緊張しましたが、今まで行ってきた勉強の成果を発揮できました。最初は見たことのある問題が多く、スラスラととくことができました。しかし、G20など、最近の話題も出題されたので、知識や記憶をたどり、正解にたどりつくことが出来ました。

 私は、次のステップとして、ニュース時事能力検定の1級を受けようと考えています。1級は2級以下と違い、記述があるのでとても難しいとは思いますが、頑張って合格できるようにしたいです。今回の合格で、ステップアップできた実感があるので、もっと頑張りたいです。

 ニュースに対しての気の持ちようが変わりました。

 今までは“つまらない”という印象で、見て内容を知っても私に何の関係があるんだ、という認識でした。しかし、ニュース検定受検に向けてテキストに取り組み、適当に受け流していたニュースの内容を改めて知ると、思っていたのと全く違ったり、知っていた情報に追加される情報があったり、関係ないと思っていたニュースが直接自分の生活に影響を与えるものだったりしました。

 このニュース検定をきっかけに、ニュースをきちんと見るようになりました。

 学年単位で受検したことで、自分のモチベーションが下がったときでも、皆ががんばっているのを見て自分もがんばれました。学べることは思った以上に多く、ただ知識を詰め込むだけでなく、実際に身の回りで起こっていることを学べるからこそ、役立つ機会が多いと感じます。

 ぜひ他の学校でも学年、またはクラス単位で受けてほしいし、ニュース検定の合格に向けて学習することで、皆に自分の意見をもってほしいです。自分たちが選挙権を持ったときに、無関心になって他に任せっきりにするのではなく、社会の一員として参加し、一票を投じてほしいと思います。

 ニュース検定に向けての勉強は大変ではありましたが、世の中の問題について多角的に考える力を身につけられたと思います。 テキストを読み、自分の言葉でまとめ、その上で考えたことを書くということをたくさんのトピックについて行ったことで、いろいろなトピックを結びつけながら、考える力を身につけられたと思っています。

 テレビの芸能ニュースを見るだけでなく、社会や行政のニュースを見るようになり、ものを考える機会が増えました。そして、両親ともそういう話題について話すようになりました。

 情報を知ることは、世界を知ることです。情報化社会では誰でも簡単に情報を得ることができます。にもかかわらず、自ら情報を得ようとしないのはもったいないことです。世の中にあふれている情報に関心を持ち、かしこく人生を生きたいと思います。

 ニュース検定は、カナダへの留学前に受検しました。日本を背負って海外に行くのに、日本について知らないのは恥ずかしいと思ったためです。対策としては、学校の授業で新聞を読むほか、公式テキストで勉強しました。公式テキストでは自分の知らなかったことを学べ、新聞を読むのが楽しくなりました。留学前には準2級に合格できたので自信になった一方、知識が足りない部分も分かり、もっとニュースを知りたいと思うようになりました。

 この度、私は幸いにもニュース検定2級に合格しました。高校2年で必ず受かる!という目標を達成できて、とても嬉しく思っています。

 これから私の体験を書いてみたいと思います。皆さんの参考になれば幸いです。

 やるべきことは三つです。一つは、ニュースを見ること。新聞がおすすめです。二つめは、テキストと問題集を買うこと。私が使ったのは、準2級から1級まで対応したものです。テキストを読み込んで理解したあと、ひたすら問題集を解きました。また、先生に頼んでミニプリントももらい、そちらも解きました。三つめは、さまざまなニュースについて自分の考えをもっておくことです。これらをするだけでも大分変わると思います。

 私は、検定を受けたことにより、ニュースを見るのが楽しくなり、授業も理解しやすくなり、受けてよかった、と思います。もし、受けるか悩んでいる人がいるなら、是非受けてみてください!応援しています。

 1年生で3級に、3年生で2級に合格しました。中学時代からのボランティア活動を通じて社会の仕組みに関心があり、先生からN検を紹介されて挑戦しました。時事を学ぶ楽しさに目覚め、社会を知るとこれまでと違う景色が見えてきます。この経験は間違いなく将来につながります。チャレンジしてみてください。

 私は高校1年生の時にニュース時事能力検定の3級を受けて合格することができました。合格通知を受け取った時に、更に上の級にチャレンジしたいという気持ちになり、高校2年生で準2級を受けることにしました。

 私の所属するコースではニュース検定の講座を選択することができたので、準2級に合格するために迷わず選択をしたのですが、講座は3級合格を目標とするものでした。そこで、講座の担当の先生に相談して自分で勉強することにしました。準2級は3級とは違い、ニュースの表面的なことだけでなく、より深い社会の動き、社会の変化を理解しなければならず、とても苦労しました。しかも、用語も難しくなっており、とても一筋縄では取得することができないと感じ、勉強の時間を増やし、徹底して取り組みました。そのおかげで合格への道が開けたと思います。皆さんもあきらめずに最後まで頑張ってください。

 私は、学校の先生からの募集でニュース検定の存在を知りました。受験に役立つということと好奇心から受検を決心しました。

 募集について聞いた翌日、「ニュース検定を受けたいです」と伝えると直ぐに先生は練習問題をくださいました。それを解いてみると、他の検定と違い、身近な出来事を扱っているので興味がわき、案外楽しく問題を解くことができました。時事問題に対する関心も深まり、それまでは、普段何気なく見ていた朝のニュースも、内容を理解して見るようになりました。最近では親子でニュースについての会話をすることもあるほどです。

 以前までは、社会情勢などに興味を持てなかった私が、ニュース検定のための受検勉強を通じてニュースの見方が変わりました。今ではニュース検定の存在を教えてくださった先生に感謝しています。

 私が通っている学校では、一部のコースに所属している人をのぞき、1年生のほとんどの生徒が授業の一環として、ニュース検定を受検します。

 始めはあまり興味がなかったのですが、授業担当が担任の先生で、熱心に授業をしてくださったので、徐々に興味を持つようになりました。それからは、テレビやスマートフォンなどでニュースを見るようになりました。日頃からニュースを見ることで世界中の様々な事件や問題を知ることができたので、自分のためになりました。

 ニュース検定を受けてみると、今起こっていることや日頃からニュースに出ていることが多く出題されていました。それまでの勉強の甲斐もあって、問題の内容がよく理解でき、無事合格することができました。

 今回は準2級を受けて、その結果が良く、自信がつきました。次はもっと上の級に挑戦しようと思います。

 私は学校で年に4回受ける模擬検定をきっかけにニュース検定を知り、今まで以上にニュースに興味を持ち、そして今回2度目のニュース検定を受けました。元々ニュースに興味があり、もっと掘り下げて世界の政治の動きを知りたいと考え、2級の受検を決めました。

 私はニュース検定合格を目指しての勉強法として、問題集を購入し一つずつ丁寧に解き、理解できない所は自分が理解・納得するまでインターネットなどで調べるという手順を繰り返しました。

 合格という文字を目にした時は、驚きと嬉しさでいっぱいになりました。そして、政治について学びたいという気持ちが以前より大きくなりました。テレビで放送されるニュースに対して、自分の意見も以前より持てるようになりました。次は1級も受けてみたいと考えています。

 「ニュース検定は趣味程度のものだ」と述べるインターネットの記事を時々目にしますが、私はそうは思いません。選挙権が18歳に引き下げられた今、 ニュース検定で身につく能力はとても大切であると思います。ニュース検定を受けて損はしないと思います。少しでも興味のある方は思い切って一度受けてみてはどうでしょうか。

 英検や漢検など様々な検定がありますが、私は検定というものを何一つとったことがありませんでした。部活動が忙しく、検定なんてとる余裕がないと思っていました。部活動を引退しても大学受験があったのできっと無理だろうと思っていました。しかし、受験にもきっと役に立つという先生の話を聞き、ニュース検定を受検してみようと決めました。

 時事検定を受けるにあたって、ニュース検定公式テキストで繰り返し問題を解きました。答えを暗記するのではなく、そのニュースの根本からしっかりと理解するようにしていました。さらに、今まで以上にニュース番組にも目を向けるようにしていました。ニュース検定を受けることで手に入れた知識は、私の中でとても大きなものとなりました。

 大学受験の面接やグループ討論、小論文試験などでは、日本社会や世界で起こっている問題について問われることが多々あります。そんな時、しっかりとした知識がないと答えることはできません。私は、ニュース検定を通じて得た知識のおかげで、第一志望校の合格も掴むことができたと思っています。受験を終えて、ニュース検定を受けていて本当に良かったなと心の底から思いました。私は、準2級を合格することで自信を持つことができました。受験の時や社会にでてからも、ニュース検定を受けることで得る知識はとても役立つものとなります。この検定は自分の未来を切り開くとてもいいものだと思いました。

 今までニュースで聞いたことある話題でも、どのようなことが世の中で起きているのか曖昧でしたが、ニュース検定の勉強をすることで社会情勢への理解が深まりました。

 私は学校に勧められて初めて3級を受験しました。4月から公民の授業で少しずつテキストを進めていき、11月までにすべてのページを理解した状態で検定に臨みました。半年かけてこつこつ勉強してきた成果が出せました。検定前に必死で勉強することはありませんでしたが、日々の勉強の積み重ねで結果は出せるものだと改めて感じました。

 また、今回の検定を通してニュースを見ることが楽しいと思えるようになりました。わかるようになるとニュースの内容はとてもおもしろく、さらに社会への関心が高まります。毎晩家族と夕食を食べながらニュースを見て会話を弾ませています。

 18歳選挙権が認められた今、若者がニュースを知ることはとても大切です。多くの人が政治に興味を持ち、より良い民主政治が実現することを願います。

 

 準2級を受けてあきらかに変わったのがニュ-スに対する理解度があがったことです。それまでは、ただ何となく流れるニュ-スや記事を聞き流していたのですが、ひとつひとつ単語を知ることによって、そのニュ-スの本質を知ることができるようになりました。

 友人との話題が増え、自分からニュ-スや新聞を見るようになりました。そして、よりニュ-スを深く知るように心がけました。ニュ-ス検定試験を受検することで、私の生活習慣が変わったように思います。また、機会があれば次の級を受けたいと思います。