大学・短大・専門学校生

※所属は取材当時のものです。

 キャリアプランⅠという授業を受け、ニュース検定の存在を知りました。

 私の場合、3級、準2級、2級と段階を踏んで受検しました。検定試験対策で、現代社会で起きていること(政治・経済・環境・教育・海外事情など)を学ぶことで、社会に対する考え方が変わり、自分なりの意見を持つことができるようになりました。

 企業が抱えている問題には、社会問題が関わっていることが多いと思います。今後、就職活動をしていくうえで、どんな問題が起こるのかを把握し、解決策を考えることに役立てていきたいと思います。

 ニュースにあまり興味がなかった私が、学んでいくうちにさまざまな見方ができるようになりました。多様な知識を身につけることができるニュース検定を、皆さんもぜひ受検してみてください!

池座さんのコメントは、文京学院大学 生涯学習センターの紹介冊子にも掲載されています。文京学院大学では、就職活動に役立つさまざまな資格・検定、講座を扱っており、ニュース検定も毎年多くの方に受検いただいています!

 通訳案内士の合格をめざし一般常識を勉強していく中で、先生に勧められニュース検定を受検しました。ニュース検定の勉強は日本の政治から文化や流行までさまざまなジャンルの問題が出題され、留学生の私にとってとてもためになる内容でした。ニュース検定の勉強を続けていったおかげで、今年の通訳案内士の筆記試験に合格することができました。

 また卒業後は中国語観光ガイドの会社に就職することができ、来日した観光客にさまざまなことを説明しています。観光ガイドの仕事にもニュース検定対策で勉強したことがとても活かされていて、観光客からのいろいろなジャンルの質問にも答えることができています。

 ゼミ担当の先生のすすめで、とりあえず3級から始めて、徐々にステップアップしていき、1級まで合格することができました。

 学習方法として、公式テキストを読み込んでから問題集を解くようにしました。

 問われる傾向を把握し、日頃のテレビニュースで最新の情報のチェックを徹底しました。

 N検公式テキストは分野別に簡潔に分類されており、カラフルな色づかいや図解などがわかりやすく、モチベーションが高められました。

 また、就職活動の面接やグループワークでは、国の制度・社会問題等に対する自身の考えを問われる場面があり、N検で培った知識が大いに役立ちました。

 N検の学習を通して、物事を表面だけで捉えるのではなく、背景や影響の広がりを分析する習慣が身に付きました。

 個人の情報発信が容易になっている今日では、SNSをはじめ、正しい情報と偽の情報が混在しています。そうした中で、情報の真偽をはかる判断基準を持つことは、客観的に物を見る眼として強みになると思います。時勢を知るきっかけとして、N検をおすすめします。

 大学2年生の頃、就職でマスコミ業界を志望していた私に、ゼミの先生が紹介してくださったのがニュース検定2級でした。マスコミ試験は時事問題を重要視していると伺っていたのもあり、検定を受けようと心に決めました。

 ニュース検定の問題集を購入し、解いてみると常識だと思っていた問題で首を捻ることが多く、人の記憶の曖昧さを痛い程感じました。何度も解き重ねていくうちにこの問題の背景は何だろうと疑問を持ち、調べるようになりました。勉強していくうちに、時事に関する姿勢も変わっていきました。

 姿勢が変わると、日頃テレビで流れる報道番組により一層関心を寄せることが出来、日常会話の時事の話において自信を持って話せるようになりました。その自信は面接でも活かされました。何よりマスコミ試験においても検定問題に類似した問題が出題されることが多かったです。そういう意味で検定合格のための勉強が知識の土台となったと思います。 無事新聞会社からの内定も頂くことが出来ましたが、次は一級合格を目標にして頑張りたいと思います。

 私がニュース検定を受検したのは、資格が取れるということに加えて、普段新聞やニュースなどを全く見ていなかったので、ニュース検定の受検をきっかけに世の中の動きを知ることができ、新聞やニュースを見る習慣が身につくと感じたからです。

 ニュース検定に向けては、公式のテキストと問題集を徹底的に使い勉強しました。何度も間違えてしまう問題は、繰り返し問題を解き完璧に解けるようにしました。本番では高得点で合格できて、時事問題が身についているのだと自信がつきました。テキストと問題集はわかりやすかったので、以前はニュースに関心が無かった私でも、もっと学びたいと新聞に目を通したり、ニュースを意識的に見るようになりました。