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中学・高校関係者の皆様

 N検は、すでに32万人を超える方々にご受検いただいておりますが、そのうち小中高生は63%を占めており、団体受検をご実施の中学校・高等学校は、延べ6,000校に上っています。早期からの時事問題指導の重要性が一層高まる今、毎年続々とN検活用の輪が広がっています。


時事問題指導に役立つN検

■ニュース検定7つの特徴

 N検は、中学校・高等学校での時事問題指導にご利用いただきやすい構成になっています。

■ニュース検定で時事問題を学ぶ

 N検は、時事問題を学ぶ意義、N検の役目、検定試験という仕組みについて、このように考えます。


N検活用のメリット、充実のご指導支援ツール

 N検のご活用には、主に「授業で役立つ」「入試・就職に役立つ」「主権者教育に役立つ」という3つのメリットがあります。団体受検をご利用の場合は、「月イチ時事サポート」をはじめとする充実のご指導支援ツールも自由にご利用いただくことができます。詳細は、ご担当者様用資料「団体受検ガイド」にてご案内しております。以下よりご請求ください。


N検のご活用をお勧めします

先生方に、ニュース検定のご活用をおすすめします

 アメリカ大統領選挙の候補者は、常に「神」という言葉を口にします。大統領の就任式では、聖書に手を置いて宣誓します。アメリカは、ヨーロッパから移り住んだキリスト教徒が建国したからです。アメリカは、「神の国」なのです。アメリカという国が、どうして建国されたのか。アメリカ大統領選挙を見ることで、歴史も見えてくるのです。

 EUへのトルコの加盟を認めるかどうか、ヨーロッパでは大きな問題になっています。「トルコはヨーロッパの一員なのか」という問題です。

 EUは、「統一ヨーロッパ」をめざして発展してきましたが、トルコ加盟を認めるかどうかで意見が分かれました。EUは、実はキリスト教という同じ基盤の上に成り立つ国際組織だったということが、この問題で明らかになりました。トルコはイスラム教徒の国。キリスト教徒の国の連合体であるEUには加盟を認めないという本音が出たのです。

 トルコとヨーロッパの対立。ここに、オスマントルコとヨーロッパの対立の歴史を見ることができます。EUがニュースになるとき、そこには歴史的背景が潜んでいます。生徒たちに、現代のニュースから歴史を見る方法を教えることができます。

 中国からの食品の安全性が、日本を揺るがしています。しかし、中国からの食品輸入を制限するのは非現実的です。日本は中国なしではやっていけないのです。ここに、日中の長く複雑な歴史が影を落としています。

 日本や世界のニュースを理解するためには、地理や歴史の知識と共に、論理的思考力も必要とされます。それこそ学校で身につける能力です。「なんで勉強なんかしなければならないの?」という生徒たちからの究極の問いかけ。それに、何と答えるのか。学校で基本的な勉強をしておくことで、ニュースが理解できるようになる。ニュースが理解できれば、これから自分がどう生きていくか、それを判断することも可能になる。

 学校での勉強次第で、ニュースを理解できるようになるし、ニュースを知ろうとすることで、学校の勉強も進む。ニュース検定を受けようとすることで、勉強の意欲も湧いてくる。検定に合格すれば、生徒の自信にもつながる。

 そんなニュース検定の活用法を、先生方にお勧めします。

 

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